
トラックやタクシーのドライバーが減ってきて、物流や人の移動が滞るかも!といわれる「2024年問題」という大問題があります。これが今年なのですね!
その影響もあってか今年は職業系の運転免許の予約がとても多いのです!
多すぎて…教習所もパンク気味(笑)
ですのでお客様から「なんで入校や予約ができないの?」とよく質問されます。
今回は、少し教習所の内側の話をしてみようと思います!
【目次】
指導員にも色々な資格がある
教習車、たまに見かけますよね!
例えば、普通自動車の教習車、大型トラックの教習車、等など…。色々な車種があります。
実は、教習車の種類によって、「A指導員は指導できる・できない」の資格が分かれているのです!
例えばですが…
A指導員:普通自動車(第一種)、普通二輪が指導可能
B指導員:普通自動車(第一種と第二種)、中型自動車(第一種)が指導可能
ざっくりですが、このように教えることができる車両は、その指導員ごとに違うのです。
特に職業系運転免許である大型車や二種免許などの指導員は、中堅クラス以上の経験豊富な指導員が従事する事が多いです。
また、「ただ経験があれば指導できる」のではないのです。
その車種ごとに「指導員資格審査」という試験があり、その試験に合格して初めて、その教習車の指導に従事できるのです。
つまり「ここの教習所、指導員がたくさんいるから、二種免許もすぐに取得できるだろう」と思っても、本当は「二種を指導できる人は3~5人しかいない」ということもあるのです。
同じ時期・タイミングに入校希望が集中する
夏休みや春休みといった「学生の長期休暇」の時期は、どの教習所でも「学生の普通車(第一種)をメインに教習を実施します。
大型車や二種免許をご希望の方には「学生が少ない時期が教習しやすいので、その時期の入校予約をしてください」と案内することが多いです。
その影響もあり、夏休み後の9月後半~、春休み後の4月前半~、職業系免許の予約が殺到するのです。
そのうえ、職業系免許を指導できる指導員は意外と少ないので、思った以上に入校できない、入校できても技能予約がとれない、という現象がおきるのです。
また、合宿免許などでは短期で卒業できる代わりに、2~3か月前先まで予約が埋まっているため、なかなか入校予約がとれません。
まとめ
社会人の方の多くは、学生のように「8月1日~8月31日まで長期休暇!」のような決まった時期に決まった期間のお休みがないので、予定が組みにくいと思います。
ですので「仕事が落ち着いたので来週に有給休暇が取れる!免許とりたい」と言っても、上記で説明したように、すぐに教習を開始することは難しいのです。
二種免許をご希望のかたは、とにかく早く相談してください!
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【新潟県公安委員会指定 水原自動車学校】
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